合宿免許 体験談 湯気と胃袋でつかまえられて

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【体験談1】

運転免許をとるのに、時間もなかったし費用も通いでとるよりも安かったので、合宿のプランでとってきました!

手続きをするまでは、

ちゃんと免許をとって帰れるかな・・・

ひとりで来たので、さびしくならないかな・・・

などなど・・・

かなりの不安がありました。

宿泊施設の宿が温泉旅館だったので、びっくりしました!

まるで旅行に来たみたいな楽しい気分で毎日の教習を受けることができました。

自然に囲まれた教習所で、空気もおいしくて、気分もすがすがしく、休み時間はここで知り合った仲間達と本当に楽しく充実した時間を過ごすことができました。

食事も毎日とてもおいしい料理が並び、来る前にあった心配も数日後には吹き飛んでいました。
教習に関しても、先に地元の教習所で免許をとった仲の良い友達が、そこの教習所ではかなり厳しく教えられたと話していたので、とても不安だったのですが、教官の皆さんもいい人達ばかりで、優しく指導してくれてました。

時には何度か怒られたこともありましたが、そのおかげもあって、ちゃんと短期間で無事に免許もとれて満足です。

自分で車を買ったらまた、こちらの教習所や泊まった旅館までドライブにやってきたいなと思いました。

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【体験談2】

合宿中一番楽しみだったのは、合宿所のおばちゃんたちが丹精こめた食事でした。

資格取得のために必死に勉強するわけですが、市街地から離れたちょっと閉鎖的な場所ですから、絞りきった頭のリフレッシュがないとやっていけないものです。

それに学校側としても、卒業生の口コミは重要になっているはずで、卒業生から「○○学校のご飯は美味しくない」なんて聞いてしまった人は二週間近く食べる料理が不味いだなんて、行きたくもなくなってしまうはずです。

 自動車学校のパンフレットでよくよく目にする紹介文は、取得コースの説明や、風光明媚を讃えた爽やかなキャッチコピーですね。

でも合宿、ですから。寝るし食べるし、どうせ食べるなら美味しいものがいい!

 座学で暗記するためにも、路上講習で縁石に乗り上げないためにも、S字コースで前にも後ろにも進めなくなったりしないためにも、お腹を美味しいもので満たしておく必要があると思うわけです。

一週間のまとめテストの前夜に、がんばってとメッセージカードが添えられたミニケーキなんてあろうものなら、ややこしい標識暗記だって、らくらく乗り越えられる! 

はず。

 

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